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JR九州の多くは赤字路線だが、“水戸岡デザイン”の観光列車には、「乗ってみたい」と多くの観光客が押し寄せる。それは数字の上でも明らかだ。今年4月に指宿枕崎線に投入された「指宿のたまて箱」の乗車率はなんと99%。2009年から日南線を走る「海幸山幸」は同85%と、こちらもほぼ満員だ。肥薩線を走る「いさぶろう・しんぺい」は同46%にとどまるが、毎日運行して過疎路線の地域の足としても使われていることを考えれば、大健闘である。
九州を一周する豪華寝台列車を開発する構想もある。2年後の運転開始を目標に、水戸岡氏も何パターンものアイデアを練っている。「また、いちばん過激な案が選ばれるんでしょうね」。
"— JR九州、新幹線全通で見えた株式上場への道筋(3) | 企業戦略 | 投資・経済・ビジネスの東洋経済オンライン (via tnoma)
やっぱり水戸岡さんですね。
(motomocomoから)